私の提言「働くことを軸とする安心社会」

 第18回「私の提言」は、7月26日に募集を締め切り、計60編のご応募をいただきました。貴重なご提言ありがとうございました。
 運営委員会にて審査の結果、入賞提言を下記のとおり決定しましたので発表いたします。

優秀賞

佐久間 悠太さん(中日本高速道路労働組合 東京支部 書記長)
ジェンダー平等に基づくポストコロナ時代の安心社会の実現に向けて
――政治分野における「クオータ制度」の導入に向けた運動の展開

佳作賞

加藤 真梨さん(一橋大学 社会学部2年 連合寄付講座受講生)
教師の労働条件改善に向けて
―持続的な教育を目指して労働組合ができること―
鄭 ハナさん(福岡県地方自治研究所 研究員)
実効性ある感情労働者権利保護法制の構築を目指して

奨励賞

工藤 孝之さん(茅ヶ崎市役所生活支援課 就労支援相談員)
「コロナ禍で急増した生活困窮者の自立・就労に関する一考察」
=今、労働組合に求められるブレークスルー=
霜永 智弘さん
(同志社大学大学院 社会学研究科産業関係学専攻 博士課程(前期課程)・2年次)
セーフティーネットから洩れた若者たち
―労働知識や情報を獲得するためのプラットホームの構築に向けて―

学生特別賞

島田 紗英さん(一橋大学 社会学部3年 連合寄付講座受講生)
男性育休取得率の向上に関する提言
―賃金と休業制度の観点から―

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