<「私の提言」とは>
「私の提言」募集は、連合・初代事務局長である故・山田精吾氏の遺志を受けて創設された「山田精吾顕彰会の論文募集」事業を継承し、2004年より毎年実施しています。
山田精吾顕彰会とは

山田精吾顕彰会は、連合初代事務局長であり、労働界の統一・発展に生涯を捧げられた故・山田精吾氏の遺志を受け継ぐため、ご遺族から寄贈された資金を基に、1997年に設立されたものであり、労働運動功労者の表彰や若手活動家の育成などに取り組んできました。
故・山田氏は「理想は高く、目線は低く」の現場からの視点、友愛と連帯に裏打ちされた団結の大切さを持ち続け、労働者の組織化、労働条件の向上などに大きな足跡を残されました。
連合と教育文化協会は、「山田精吾顕彰会の論文募集」事業を、「私の提言」として継承しています。

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※過去の入賞提言は、こちらに掲載しております。→ (https://www.rengo-ilec.or.jp/event/)
1.今回の募集テーマとキーワード例
<募集テーマ>
「働くことを軸とする安心社会-まもる・つなぐ・創り出す-」の実現に向けて連合・労働組合が今取り組むべきこと
連合は結成30年を迎えた2019年に、中長期的な方針として連合ビジョン「働くことを軸とする安心社会-まもる・つなぐ・創り出す-」を策定しました(内容は連合のホームページ参照)。
連合はコロナ禍の中で、変化に対応した新しい労働運動のスタイルの構築を目指しています。
連合がすべての働く仲間とともに「必ずそばにいる存在」となるべく、組合員の皆様、学生の皆様、様々な方々の幅広い視野でのご意見を募集します。
<提言のキーワード(例)>この他の切り口でのご応募も大歓迎です!
  • ニューノーマル
  • ジェンダー平等
  • 地域社会
  • with/afterコロナ
  • 多様性
  • 労働組合の仲間の拡大
  • 貧困と格差
  • フリーランス
  • 労働組合の役割
  • セーフティネット
  • 持続可能な財政・社会保障
  • デジタル化
提言という形で、皆様のご意見を連合会長に直接伝えることができる機会です。
ご応募をお待ちしています!
2.連合とは
連合は、労働組合のナショナルセンターとして、すべての働く人々の雇用・労働条件の維持向上、医療・年金・教育・環境などくらしにかかわる政策の提言、労働組合づくり、震災の復興支援、コロナ禍での雇用・労働、生活に関わる対策など、様々な取り組みを行っています。
取り組みの一例
  • 最低賃金の引き上げに向けた取り組み
  • コロナ禍における雇用・生活の保障に向けた政府への提言
  • 同一労働・同一賃金導入への働きかけ
  • 働く仲間を支える「Wor-Q」、「ゆにふぁん」の展開※
  • より多くの労働者への社会保険の適用拡大
  • 東日本大震災などへの災害ボランティアの派遣 など

※「Wor-Q」、「ゆにふぁん」については連合ホームページをご覧ください。

<1・2の詳細はこちら>
連合 ホームページ : https://www.jtuc-rengo.or.jp/about_rengo/society/vision.html
3.選考・表彰
<選考>
第19回「私の提言」運営委員会で審査します。
※優れた内容の提言は、連合運動への反映、実現をめざします。
※「文章表現」「具体性」「独自性」「社会性」「現実性」を重視して審査します。

<表彰>
優秀賞 表彰盾と副賞 万円
佳作賞 賞状と副賞 万円
奨励賞 賞状と副賞 万円
学生特別賞 賞状と副賞万円(奨学金1万円×12ヶ月)
☆連合第88回中央委員会(2022年10月6日)で表彰予定。
☆共同で執筆された場合、表彰・記念品進呈は代表者のみに行います。
☆学生特別賞は、2022年9月時点で、大学院、大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校など、各学校に在籍している方が対象となります。
☆応募者には、もれなく記念品を進呈(入賞者及び審査対象外となった方を除く)。
4.応募について
<応募資格>
どなたでも応募できます。(学生の方、一般の方など、どなたからの応募も歓迎いたします。組合員、組合役職員、組合OBももちろん応募できます。)
※応募は応募フォームからが原則
<応募にあたっての留意事項>
提言はオリジナルで未発表のものに限ります。(新聞、雑誌、書籍、報告書などに発表されたものは応募できません)
提言内容が分かる具体的な表題を必ず付けてください。

(1)本文
ページ設定はA4縦で、文章は日本語・横書きとしてください。
字の大きさは11ポイントとしてください。
ページ番号を中央下に付してください。
字数は「6,000~8,000字程度」を目途に、「上限10,000字」とします。(本文の最後に概ね何字かを記入してください。Wordの場合、「文字カウント」機能で「テキストボックス、脚注、文末脚注を含む」「スペースを含めない」文字数とします)
※上記の規定を著しく逸脱する場合は審査対象外となり、応募記念品贈呈の対象外となりますのでご注意ください。
(2)図表・参考文献
図表の下に出典を必ず明記してください。
他の文献から引用する場合は、引用箇所にカギ括弧をつけ、通し番号を記し、最後に一括して出典を注記してください。
(3)執筆者のご略歴・連絡先の記載
提言の他に、下記の点を明記した別紙を添付してください。
①氏名(本名)・ふりがな、現職(所属・役職名、学生の場合は学校名・学年など)、略歴(100字以内)
②住所、電話番号、E-Mailなどの連絡先(共同執筆の場合、必ず代表者の連絡先を明記してください。)
③「私の提言」募集を知った媒体(教育文化協会のホームページ、募集チラシなど)
※過去の応募内容と類似していると判断された場合は、応募対象外とさせていただきます。
※応募の際にいただいた個人情報は、提言募集以外での目的には一切使用いたしません。入賞提言 は、「入賞提言集」および教育文化協会のホームページに掲載させていただきます。その場合、応募提言および氏名、現職、略歴のみを公表いたします。
※入賞提言の著作権は日本労働組合総連合会(連合)に帰属するものとします。
<応募締切>
日(月)必着
5.発表
2022915日(木)予定
☆教育文化協会ホームページにて入賞者名、提言タイトルを発表し、追って入賞提言を全文掲載いたします。
6.お問い合わせ先
公益社団法人 教育文化協会 第19回「私の提言」募集係
E-mail : info-ilec@sv.rengo-net.or.jp