『連合とそのまわりの刊行物』

※このコーナーでは、連合構成組織・単組、地方連合会および連合の関係組織などによる刊行物を、
原則として持ち込みで紹介しています。掲載希望の場合はこちらまで

発行:連合総研
2013年3月

1.「労働組合による異議申し立て行動の実態」についての調査報告書

 本報告書は、連合総研がシリーズ研究として2007年度より実施している「21世紀の日本の労働組合活動に関する調査研究」の第三弾「労働協約とストライキ」の研究成果である。ワッペン配布、スト権投票、36協定破棄、ストライキ、労働委員会、裁判闘争などのさまざまな形で、経営側に対して「声」をあげた11の労働組合を対象とする聞き取り調査を行い、ケースレポートとしてまとめたものである。具体的な労使交渉の流れ、経営側に対する「声」のあげ方、闘争の収束といった経緯だけでなく、労働組合が「声」をあげる決断にあたってどのような困難があったか、決断したリーダーがその困難をどう乗り越えたかについても明らかにしている。労働組合が「声」をあげることの重要性やそのためのノウハウを事例で学ぶことができる示唆に富んだ一冊である。

問い合わせ先:連合総研

発行:東京労福協
2013年3月

2.あたらしい明日へ 東京労福協50周年記念誌

 編集後記には'貧困 や格差が拡大し、超高齢社会の到来など先行き不安が蔓延する中で、本来あるべき社会の姿『長寿が喜ばれ、子どもが大切にされ将来に夢や希望のもてる社会』、労福協ビジョンの『連帯・共同でつくる安心・共生の福祉社会』の実現には、今こそ労福協運動が正しく理解され、次代に継承 され発展することで『あたらしい明日へ』の道筋が開かれるとの思いも込めて策定にあたりました'とされている。

問い合わせ先:東京労福協

月刊『連合』(毎月25日発行)

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連合総研レポート『DIO』(毎月1日発行)

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日本ILO協議会『Work & Life 世界の労働』(季刊誌)

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全労済協会「報告誌ライブラリー」

全労済協会主催の、勤労者福祉研究会、公募委託調査研究、課題別調査研究の研究成果などが紹介されています。詳しくは こちら
 

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