目次
○講義録の発刊にあたって
○講師プロフィール
○読者へのメッセージ
○講義録
- はじめに
- 第1講 先駆者の苦闘と歴史の教訓
- 1.序言
- 2.第一期組織化運動
- 3.第二期組織化運動
- 4.社会改革思想の実験場
- 5.西尾末廣
- 6.組織化の限界
- 7.労働組合法をめぐる攻防
- 9.渋沢栄一の教訓
- 10.残された成果
- ※「8.海員組合の教訓」については講義で触れていないため講義録には記載していません
- 第2講 戦後労働運動の展開
- 1.燎原の火:戦後改革と急激な組織化
- 2.組合結成(その1)石井鐵工所蒲田工場従業員組合
- 3.組合結成(その2)小泉製麻労働組合
- 4.組合結成(その3)東京重機従業員組合
- 5.組合結成(その4)日清紡労働組合
- 6.組合結成(その5)宇部窒素労働組合
- 7.戦後直後期の運動1:完全雇用闘争
- 8.戦後直後期の運動2:インフレ下の賃金闘争
- 9.占領政策転換と産別会議の壊滅
- 10.総評結成と労働運動の再建
- 11.雇用安定を求めて:解雇争議
- 12.春闘と賃金決定システムの形成
- 第3講 労働戦線の分裂と統一
- 1.統一から分裂へ
- 2.総評民間の勢力後退
- 3.IMF-JCの結成と展開
- 4.石油危機のインパクト
- 5.行政改革と官公労の行動変化
- 6.統一運動第1期:22 単産会議の失敗
- 7.統一運動第2期:政推会議と全民労協
- 8.統一運動第3期:民間連合と連合
〇講義レジュメ