No.10 現代経済・社会論-現代社会における労働組合の役割

目次

○発刊にあたって

○講師プロフィール
 読者へのメッセージ

○講義録

  • はじめに
  • 1.現代経済と社会進歩を考える
  • 2.長期経済停滞期以降の労使関係の展開過程と課題
    • (1)「職場の代表機能」と「社会の代表機能」
  • 3.日本型労使関係モデルとその未来
    • (1)コーポレート・ガバナンスと産業民主主義
    • (2)日本における企業統治の成立と変容の可能性
    • (3)日本型労使関係と日本型コーポレート・ガバナンス成立の背景
    • (4)日本型雇用システムヘの新たな試練
    • (5)労働条件決定のあり方を考える-春闘とその特質
    • (6)春闘方式-日本の賃金決定における「二重の奇跡」
    • (7)総合労働条件交渉の新たな課題
  • 4.現代の「くらし・仕事」の状態を直視して、社会像・労働像を考える
    • (1)「杜会の持続可能性」-「ワーク・ライフ・バランス」の視点
    • (2)私達のめざす社会像とは?
    • (3)連合と社会改革モデルをめぐる検討
    • (4)連合のめざす社会モデル-「労働を中心とする福祉型社会」
  • 5.労働組合の「力」とは?-5つの力
  •  むすび