労働経済学と労使関係論の基礎を習得するためのニュースタンダードを示す最良のテキスト!
笹森 清(連合会長/Rengoアカデミー校長/連合総研理事長)推薦!
本書は、「人間」から市場経済をとらえ、雇用・労働の「制度」あるいはルールの形成をめぐる営みと労働組合の役割・機能を点検し、これからの労使関係を考えるうえで必読の書です。
目次
- 第1章—労働関連統計を読む
- 第2章—豊かな社会と労働者の暮らし
- 第3章—労働をめぐる市場と制度
- 第4章—労働市場のなりたち
- 第5章—労働経済から労使関係へ
- 第6章—賃金水準と賃金制度
- 第7章—労働のなかの女性と男性
- 第8章—日本的労使関係の変化
- 第9章—労働経済とマクロ・ミクロ経済との関係
- 第10章–グローバリゼーションと労働問題