連合新書19〈増補改訂版〉「共助と連帯」

「働くことを軸とする安心社会」の実現には、「共助」の機能を自ら強めるとともに、ネットワークによる「連帯」へとさらに一歩を踏み出すことが不可欠である。
(本書「刊行のことば」より)

目次

  • 序 章 課題と要約
  • 第1章 現代と労働者自主福祉
  • 第2章 労働者自主福祉の担い手
  • 第3章 「共助」から「連帯」へ――日本内外の先駆的事例
  • 補 章 労働者自主福祉の歴史
  • 終 章 地域で「新しい公共」を担う――「労働者自主福祉」がめざすもの