目次
○講義録の発刊にあたって
○講師プロフィール
○読者へのメッセージ
○講義録
はじめに
- Ⅰ.国際労働運動の原則
- (1)キーワード
- (2)中核的労働基準
- (3)全繊・ゼンセン同盟(現UAゼンセン)での取り組みの事例
- Ⅱ.アジアの労働の現状
- (1)縫製工場ビルの倒壊
- (2)インフォーマルセクター(家内労働)
- (3)フィールドでの児童労働
- (4)工場内での児童労働
- Ⅲ.経済指標等からみる労働の現状
- (1)世界のGDPの国別配分状況
- (2)富の偏在
- (3)生活水準指標の分布
- (4)労働分配率の低下
- (5)雇用構造の変化
- (6)正規・非正規間の賃金格差
- (7)労働組合組織率の現状
- (8)労働生産性と賃金のかい離
- (9)ITUCの労働基本権指標
- (10)格差の拡大
- Ⅳ.組織活動について
- (1)各国の労働組合組織について
- (2)国際労働運動の組織
- (3)キャンペーン活動
- (4)労働協約の適用による格差縮小
- (5)GDPに占める社会保障費
- (6)累進税による格差縮小
- (7)男女平等の促進~女性労働運動の強化
- (8)青年運動の活性化
- (9)政治的パワーの示威
- (10)アフガニスタンでの事例
- (11)ミャンマーでの事例
- Ⅴ.政策実現に向けた取り組み
- (1)国際労働政策のプラットフォーム
- (2)各国首脳への政策提言
- (3)国際レベルの政策協議の事例
- (4)ILOでの取り組み
- Ⅵ.グループワーク
- (1)テーマ発表
- (2)各ゼミからの発表
- (3)講師からの講評
- Ⅶ.ITUC-APでの組織運動について
- Ⅷ.まとめ
- (1)国際労働運動とは何か
- (2)国際労働運動の原理
- (3)連合の役割
- (4)世界人権宣言
- (5)政治的パワーをどう創り出すか~ネパールの事例から
- Ⅵ.おわりに