No.28 歴史からみた労働組合の役割

目次

○講義録の発刊にあたって
○講師プロフィール
○読者へのメッセージ

○講義録

  • はじめに
  • 第1講 先駆者の苦闘と歴史の教訓
    • 1.序言
    • 2.第一期組織化運動
    • 3.第二期組織化運動
    • 4.社会改革思想の実験場
    • 5.西尾末廣
    • 6.組織化の限界
    • 7.労働組合法をめぐる攻防
    • 9.渋沢栄一の教訓
    • 10.残された成果
    • ※「8.海員組合の教訓」については講義で触れていないため講義録には記載していません
  • 第2講 戦後労働運動の展開
    • 1.燎原の火:戦後改革と急激な組織化
    • 2.組合結成(その1)石井鐵工所蒲田工場従業員組合
    • 3.組合結成(その2)小泉製麻労働組合
    • 4.組合結成(その3)東京重機従業員組合
    • 5.組合結成(その4)日清紡労働組合
    • 6.組合結成(その5)宇部窒素労働組合
    • 7.戦後直後期の運動1:完全雇用闘争
    • 8.戦後直後期の運動2:インフレ下の賃金闘争
    • 9.占領政策転換と産別会議の壊滅
    • 10.総評結成と労働運動の再建
    • 11.雇用安定を求めて:解雇争議
    • 12.春闘と賃金決定システムの形成
  • 第3講 労働戦線の分裂と統一
    • 1.統一から分裂へ
    • 2.総評民間の勢力後退
    • 3.IMF-JCの結成と展開
    • 4.石油危機のインパクト
    • 5.行政改革と官公労の行動変化
    • 6.統一運動第1期:22 単産会議の失敗
    • 7.統一運動第2期:政推会議と全民労協
    • 8.統一運動第3期:民間連合と連合

〇講義レジュメ