連合新書シリーズ 19
<増補改訂版>強制と連帯 労働者自主福祉の意義と課題
「働くことを軸とする安心社会」の実現には、「共助」の機能を自ら強めるとともに、ネットワークによる「連帯」へとさらに一歩を踏み出すことが不可欠である。
(本書「刊行のことば」より)
表紙

高木郁朗 監修
教育文化協会/中央労福協 編
四六判 344ページ
発行:明石書店
定価:本体2,500円+税
※会員割引あり

目次

序 章
課題と要約
第1章
現代と労働者自主福祉
第2章
労働者自主福祉の担い手
第3章
「共助」から「連帯」へ――日本内外の先駆的事例
補 章
労働者自主福祉の歴史
終 章
地域で「新しい公共」を担う――「労働者自主福祉」が
めざすもの

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