
教育文化協会設立30周年
「連合囲碁・将棋大会」を1997年から継承し、日本棋院、日本将棋連盟の協力を得て開催。現役、OBを問わず根強いファンも多く、組織をこえた交流の場、励みの場ともなっている。

教育文化協会の担う労働者教育の検討や、「連合大学(仮称)構想」の方向づけを議論し、理事会に具申する目的で設置。
戦後の労働運動の歴史から、その成果と問題点、教訓などを総括し、今後の労働運動に寄与することを目的として編集。できるだけ簡潔に、できるだけ読みやすくした本文のほかに、本文の理解の一助になるよう「人物メモ」「用語メモ」「統計データー解説」を随所に入れ、さらには「残された謎」と題して、歴史的評価が固まっていないことについても解説している。


トップリーダーを対象に、次代のリーダーのあり方をテーマに開催。

女性役員・執行委員を対象に、組合活動で必要な課題の発見や実行力を身につける講座として開催。参加者自身の「気づきと発見を重視した相互学習」を基本に、講義とグループワーク、自己表現力アップのためのアサーティブ・トレーニングなどを組み合わせた講座。受講後の「フォローアップセミナー」も開催。




連合国際協力センターとの共催で、国際協力の全体像を把握し、それぞれの立場で企画・立案・実施できる人材を養成する講座として新設。連続講座にスタディーツアー(2002年タイ、2003年インド)をプログラム。


「誰でも参加できて、誰でも主役になれる」新しい文化事業を模索するなかで、その試みのひとつとして、各地方連合会の全面的協力を得ながら全国展開、優秀者を集めて全国グランプリ大会を開催。



地方連合会の教育文化活動の支援を目的に、地方連合会と共催で実施。
職場を中心に音楽活動をおこなっているグループに、日頃の活動の成果を発表する場を提供し、職場における文化・余暇活動の支援をおこなう目的で開催。音楽という共通の趣味を通じた、職場の枠を超えた人たちとの仲間づくり、ふれあいの場ともなっている音楽祭。

