同志社大学「連合寄付講座」
2011年度“働くということ−現代の労働組合”講義要録
2010年度“働くということ−現代の労働組合”講義要録
2009年度“働くということ―現代の労働組合”講義要録
2008年度“働くということ―現代の労働組合”講義資料(PDF)
2007年度“働くということ―現代の労働組合”講義要録
2006年度“働くということ―現代の労働組合”講義要録
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
第1回(4/8)
働くということ」をどう捉えるか、「働く現場」はいまどうなっているか―労働組合がめざす社会像とは― 岡部 謙治(教育文化協会理事長)
第2回(4/15)
労働組合とは何か〜単組・産別・ナショナルセンターの役割と活動 細田一三(連合京都会長)
第3回(4/22)
誰もが安心して働ける職場づくりにむけて―石油産業のワークルールに関する取り組み― 小柳正治(JEC連合会長)
第4回(5/6)
ケーススタディ(2) 雇用と生活を守る取り組み―自動車産業労組の事例― 高倉 明(日産労連会長)
第5回(5/13)
ケーススタディ(3) 公正な賃金と処遇に向けた労働組合の取り組み―電機産業労組の事例― 三吉勉(パナソニックAVCネットワークス労働組合(PAVC労組)書記長)
第6回(5/20)
ケーススタディ(4) 男女が働きやすい職場づくりにむけた取り組み ―情報通信産業の事例― 宇田珠美(情報労連 中央執行委員)
第7回(5/27)
ケーススタディ(5) 非正規労働者の組織化と処遇改善に関する取り組み―流通産業労組の事例― 越川泰江(イオンリテール労働組合 関東ブロック執行委員長)
第8回(6/3)
ケーススタディ(6) 公共サービスと公務労働のあり方に関する取り組み―公務関係労組の事例―「公務とは何か?公共サービスとは何か?そして公共サービス労働組合とは何か?」 高柳英喜(自治労企画部長)
第9回(6/10)
ケーススタディ(7) 地域を繋ぐ取り組み〜ローカルセンターの事例 多賀雅彦(連合大阪事務局長)
第11回(6/24)
課題への対応(2) 労働関係の法律ができるまで―労働政策の実現― 長谷川裕子(連合参与)
第1回(4/9)
「労働者・労働組合を取り巻く情勢変化と労働組合をめぐる課題について」 開講の辞:岡部謙治(教育文化協会理事長)/ゲストスピーカー:南雲弘行(連合事務局長)/コーディネーター:石田光男(同志社大学教授)
第2回(4/16)
「労働組合とは何か〜単組・産別・ナショナルセンター・地域組織の役割と活動」細田一三(連合京都会長)
第3回(4/23)
「民主党政権下での労働運動について〜いまの時代性を歴史、海外の事例から考える」高木郁朗(教育文化協会理事)
第4回(5/17)
「労働現場でいま何がおきているのか―連合の政策と取り組みの全体像について―」 新谷信幸(連合総合労働局長)
第5回(5/14)
「誰もが安心して働ける職場づくりにむけて―石油産業のワークルールに関する取り組み―」 小柳正治(JEC連合会長)
第6回(5/21)
「仲間の雇用と生活を守るために ―雇用・賃金・労働時間に関する金属労協の取り組み―」 内藤純朗(基幹労連中央執行委員長)
第7回(5/28)
「ローカル、グローバルな観点から課題をどのように把握するか〜連合の政策と取り組みの全体像について」 山本幸司(連合副事務局長)
第8回(6/4)
「グローバルな問題の解決にむけて〜地球環境問題、平和活動について」 山口洋子(連合副事務局長)
第9回(6/11)
「地域での連帯を〜防災活動、地域福祉、ワーク・ライフ・バランスについて〜」 多賀雅彦(連合大阪事務局長)
第10回(6/18)
「労働を中心とした福祉型社会」の実現にむけて 〜民主党政権下での政策実現について〜 吉川沙織(参議院議員)/逢見直人(連合副事務局長)
第11回(6/25)
「安心で持続可能な社会の実現にむけて〜経済、税・財政、金融について」 川島千裕(連合経済政策局長)
第13回(7/9)
「連合寄付講座「働くということ」の私のまとめ」 石田光男(同志社大学社会学部教授)
第15回(7/23)
「修了シンポジウム 「労働を中心とした福祉型社会」をめざして〜連合会長を囲んで」 パネリスト:古賀伸明(連合会長)、藤崎聡さん(同志社大学4回生)、谷圭菜さん(同志社大学3回生)/コーディネーター:石田光男(同志社大学社会学部教授)
第1回(4/10)
「開講の辞〜連合寄付講座で同志社大学の皆さんに学んでほしいこと」草野忠義(教育文化協会理事長)
「働く者たちの『いま』と『将来』〜直面する課題と労働組合の役割」草野忠義(教育文化協会理事長)石田光男(同志社大学教授)
第2回(4/17)
「若者が働くということ―労働運動の歴史からみえてくるもの―」 高木郁朗(山口福祉文化大学教授/教育文化協会理事)
第3回(4/24)
「労働組合とは何か〜単組、産別、ナショナルセンター、地域組織の役割と活動」 脇本ちよみ(連合大阪事務局長)
第4回(5/8)
「労使交渉の最前線から[1]労組は働く仲間をどのように支えているのか〜2009春闘の取り組みをふまえ」神津里季生(基幹労連事務局長)
第5回(5/15)
「労使交渉の最前線から[2] 処遇とキャリア形成に関する取り組み〜流通産業の事例を中心に」小川裕康(サービス・流通連合事務局次長)
第7回(5/29)
「小まとめ―講義に寄せられた学生からの質問を中心に」 パネリスト:神津里季生(基幹労連 事務局長)、小川裕康(サービス・流通連合 事務局次長)、 斉藤千秋(電機連合 中央執行委員)/コーディネーター:寺井基博(同志社大学 社会学部 准教授)
第8回(6/5)
「自分たちの職場が社会的責任を果たすために 〜質の高い公共サービスの実現に向けた取り組み」 岡部謙治(自治労中央執行委員長)
第9回(6/12)
「深刻化する雇用問題にいかに対応しているのか〜ローカルセンターの取り組み」 細田一三(連合京都事務局長)
第10回(6/19)
「すべての働く者の連帯をめざして〜組織強化・拡大に関する取り組み」 一條茂(連合組織拡大・組織対策局長)
第11回(6/26)
「グローバリゼーションにいかに対応していくか 〜国際労働基準とILO、国際労働組合運動の役割〜」中嶋滋(ILO理事(労働側))
第12回(7/3)
「直面する課題の解決に向けて〜政策立案過程における労組の取り組み− 労働組合の「社会観」の提起 」長谷川裕子(連合総合労働局長)
第13回(7/10)
「連合寄付講座「働くということ」の私のまとめ」石田光男(同志社大学教授)
第14回(7/17)
「修了シンポジウム−ディーセントワークの実現に向けて」木剛(連合会長)
第1回(4/11)「働く者たちの『いま』と『将来』〜直面する課題と労働組合の役割」
(212KB)
第2回(4/18)「労働組合とは何か〜組織・運営・活動の原点」
(489KB)
第3回(4/25)「グローバリゼーションと労働組合〜仲間の暮らしを守るために」
(4.4MB)
第4回(5/9)「『ものづくり大国ニッポン』の崩壊?−技能・技術の伝承と人材育成−」
(120KB)
第5回(5/16)「『社会の公器』としての労働組合〜くらしの安全、社会的公正を目指して」
(347KB)
第6回(5/23)「労使交渉の最前線から〜職場・雇用を守るために−中小企業労組における取り組み−」
(113KB)
第7回(5/30)「『正社員になれない』〜深刻化する“二極化”にいかに立ち向かうか」
(414KB)
第8回(6/6)「すべての働く者のために〜組織拡大を実践する現場から」
(5.4MB)
第9回(6/13)「ワーク・ライフ・バランス[1] 〜いま求められる『働き方』の変革」
(4.3MB)
第10回(6/20) 「ワーク・ライフ・バランス[2] 〜松下電機労連の取り組み〜」
(4.9MB)
第11回(6/27) 「グローバル化の負の側面の克服に向けて〜国際労働運動の現場から〜」
(257KB)
第12回(7/4)「なぜ労働組合は政策活動に取り組むのか〜すべての働く者の政策実現に向けて」
(2MB)
第14回(7/18)「『働くということ』〜若手組合リーダーからのメッセージ」
(1.6MB)
第1回(4/13)「働く者たちの『いま』と『将来』〜若者が直面する課題と労働組合の対応」
第2回(4/20)「労働組合とは何か〜組織・運営・活動の原点」
第3回(4/27)「労使交渉の最前線から[1] グローバル競争の荒波の中で―仲間の雇用を守り抜くために―」
第4回(5/11)「労使交渉の最前線から[2] ―2007春闘で取り組んだこと― 」
第5回(5/18)「グローバリゼーションと労働組合 グローバル化の「負の側面」克服=ディーセント・ワークの実現にむけて ILOの活動への参画を中心に 」
第6回(5/25)「「正社員になれない」〜深刻化する“二極化”に いかに立ち向かうか@」
第7回(6/1)「過重労働とメンタルヘルス 〜いま働く者の「こころ」に何が起こっているのか〜 」
第8回(6/8)「ワーク&ライフ・バランス〜いま求められる“働き方の変革”」
第9回(6/15)「職場のワークルール確立・均等待遇を目指して 〜深刻化する“二極化”にいかに立ち向かうかA」
第10回(6/22)「CSRと労働組合の役割 〜誇りをもって働く職場とするために」
第11回(6/29)「労働組合と政治―政策・制度の実現に向けて―」
第12回(7/6)「私のまとめ」
第13回(7/13)「働くということ」 〜若手組合リーダーからのメッセージ
第1講(4/14)パネルディスカッション「労働組合とは何か」
第2講(4/21)「ホワイトカラーとブルーカラー」
第3講(4/28)「第3次産業で働く人びと」
第4講(5/12)「動揺する雇用制度」
第5講(5/19)「成果主義と能力主義」
第6講(5/26)「多発する労災・メンタルヘルス問題」――職場安全衛生の実践的課題
第7講(6/2)「ワーク・ライフ・バランス」 〜仕事と生活の調和〜
第8講(6/9)「多様な労働組合」
第9講(6/16)「団体交渉と労使協議の実態」
第10講(6/23)「グローバリゼーションと労働組合」
第11講(6/30)まとめ(論点整理)
最終講(7/15)「労働組合の挑戦」
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