連合は、初代事務局長である故・山田精吾氏の遺志を受け創設された「山田精吾顕彰会(注1)の論文募集」事業を継承し、2004年から「私の提言 連合論文募集」をおこなってきました。
 第13回目となる今回も、連合が提起している「働くことを軸とする安心社会」の実現につながる提言を広く募集します。皆さんからの提言を活かしながら、労働運動をさらに前進させたいと考えています。
注1:山田精吾顕彰会とは
 山田精吾顕彰会は、連合初代事務局長であり、労働界の統一、発展に生涯を捧げられた故・山田精吾氏の遺志を受け継ぐため、ご遺族から寄贈された資金を基に1997年に設立され、労働運動功労者の表彰や若手活動家の育成などに取り組んできました。
 故・山田氏は「理想は高く、目線は低く」の現場からの視点、友愛と連帯に裏打ちされた団結の大切さを持ち続け、労働者の組織化、労働条件の向上などに大きな足跡を残されました。
* 連合の提言「『働くことを軸とする安心社会』にむけて」は連合のホームページに掲載しています。(http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/anshin_shakai/)
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(1)連合が提起している「働くことを軸とする安心社会」の実現につながる具体的な提言をお寄せください。
(2)提言はオリジナルで未発表のものに限ります。(新聞、雑誌、書籍、報告書などに発表されたものは応募できません)
※過去の入賞者作品は、こちらに掲載しております。 (http://www.rengo-ilec.or.jp/event/)
(1)どなたでも応募できます。(学生の方、一般の方など、どなたからの応募も歓迎いたします。組合員、組合役職員、組合OBに限りません)
(2)応募は電子媒体(E-mailなど)を原則とします。
(1)選考
第13回「私の提言-『働くことを軸とする安心社会』の実現にむけて-」運営委員会で審査します。
(2)表彰
優秀賞 表彰盾と副賞 万円
佳作賞 賞状と副賞 万円
奨励賞 賞状と副賞 万円
学生特別賞 賞状と副賞 月万円の奨学金×12ヶ月
※連合第73回中央委員会(2016年10月14日)で表彰予定
☆応募者には、もれなく記念品を進呈(除く、入賞者)
☆共同で執筆された場合、表彰・記念品の進呈は代表者のみに行います。
☆学生特別賞は、2016年9月時点で、大学院、大学、短期大学、高等専門学校、高等学校、専修学校、各種学校など、各学校に在籍している方が対象となります。
(1)表題
提言内容が分かる具体的な表題を必ずつけてください。
(2)本文
①用紙はA4縦で、文章は日本語・横書きとしてください。
②字の大きさは11ポイント。1行は全角40字1ページ35行としてください。
③余白(マージン)は上下各25㎜、左右各27㎜とし、ページ番号を中央下に付してください。
④字数は、「6,000~8,000字程度」を目途に、「上限10,000字」とします。(本文の最後に概ね何字かを記入してください。図表分も字数に換算、出典の注記は、字数から除いてください)
※規定字数に大幅な不足がある場合、応募を受理しませんのでご注意ください。
(3)図表・参考文献
①図表の下に出所を必ず明記してください。
②他の文献から引用する場合は、引用箇所にカギ括弧をつけ、通し番号を記し、最後に一括して出典を注記してください。
(1)提言のほかに、下記の点を明記した別紙を添付してください。
①氏名・ふりがな、現職(所属・役職名、学生の場合は学校名・学年など)、略歴【100字以内】
②住所、電話番号、E-mailなどの連絡先(共同執筆の場合、必ず代表者の連絡先を明記してください)
③「私の提言」募集を知った媒体(教育文化協会のホームページ、チラシなど)
(2)応募の際にいただいた個人情報は、提言募集以外での目的には一切使用いたしません。入賞提言は、「入賞提言集」および教育文化協会のホームページに掲載させていただきます。その場合、応募提言および氏名、現職、略歴のみを公表いたします。
(3)入賞提言の著作権は日本労働組合総連合会(連合)に帰属するものとします。
日(木)必着
201616日(金)予定
※教育文化協会ホームページにて入賞者名・提言タイトルを発表し、追って入賞提言を全文掲載いたします。
公益社団法人 教育文化協会
第13回「私の提言-『働くことを軸とする安心社会』の実現にむけて-」募集係
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連合会館1階
電 話03-5295-5421
FAX03-5295-5422
E-mail info-ilec@ebu.jtuc-rengo.or.jp